引用について

著作権法32条で定められている引用についての判例から、この引用が著作権法違反ではないと判断して引用させて頂きました。

  • 必然性があること。(その著作物である必要性を明言できる)
  • 主従関係であること。(引用部分が自分の著作物を補充するため)
  • 必要最低限の量であること。(全て丸々複製しない)
  • 出典を表記すること。(具体的には著作者と題名、可能ならページまで)
  • 引用範囲が明確であること。(自分の著作物と混同させない)

著作権については、2004.04.15 に社団法人日本書籍出版協会に問い合わせて確認しました。

社団法人著作権情報センターホームページ http://www.cric.or.jp/


具体的には、著作権法第32条において、「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲で行なわれるものでなければならない。」と定められています。

つまり一定の条件内であれば他人の著作物を著作権者の承諾なしで使用することが法律で認められています。


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